公益社団法人二本松青年会議所

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8月家族例会「謎探偵フカキン~謎のメッセージ~」

こちらでの事業報告が遅れてしまいましたが、8月2日(日)に8月家族例会「謎(めい)探偵フカキン~謎(なぞ)のメッセージ~」を開催しました。

例年8月例会は、メンバーがJC活動をする上で最も身近な協力者でもある会員の家族の更なる理解を高めるために、家族例会を実施しています。
家族と会員同士の絆や繋がりをより一層深める機会とするべく本来であれば体験型・参加型で実施するところでしたが、新型コロナウイルス感染の第二波の中、今年の家族例会はZoomを使った新しい生活様式を踏まえた形での開催となりました。

担当委員会がZoomを活かして家族も楽しめる内容として考えたのは、家族が協力して謎解きに取り組む、というものでした。

例会を前に、こんな予告がメンバーに向けて送られていました。

「ある日、理事長宛に『8月2日の家族例会を中止しろ、さもなくば・・・』という手紙が届くが、理事長はいたずらと思い手紙を捨てて例会当日を迎える。そして迎えた例会当日、理事長は何者かに襲われてしまう。警察が駆けつけると、現場には散らばった謎のメッセージと謎の紙が6枚。。。」

例会冒頭に流された映像は、例会会場に武器を携えて裏口から入り込む黒い人影、襲われる理事長、その後現場を訪れたのはメンバー6人。そこに登場したのは謎探偵フカキン!

某アニメを彷彿させる彼が言う!

「犯人はこの中にいる!」

容疑者となったメンバー6人はそれぞれに容疑を否定しますが、フカキンはカメラを前に語りかけます。

「理事長が残したメッセージと6枚の紙、これはきっと犯人につながるメッセージ。このフカキンと協力して犯人を見つけることに協力してくれないか?」

用意されたこれら6つの謎は、単純なものだけではありませんでしたが、時間の経過とともにヒントが発表されると、メンバーやその家族はだんだんと謎を解いて犯人を導きだしていました。

また、担当委員会メンバーは独自に二本松の物産品を調査しており、その調査の様子の映像が謎解き時間中に流されて、謎解きで行き詰まった頭のリラックスに一役買っていました。そして、その厳選に厳選を重ねたというお菓子のセットは参加賞として用意されていて、例会終了後に、密を避けるため時間を指定して参加者に配布されました。

実際に顔を合わせることはできませんでしたが、担当委員会の工夫に富んだ内容で、夏休みの始めの時期に今までとは違った形で会員家族との楽しい時間を過ごすことができたことは、会員にとっても貴重な経験となりました。