公益社団法人二本松青年会議所

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7月例会「2022年ブロック大会に向けて」

7月16日(木)、7月例会「2022年ブロック大会に向けて」をZoomによりオンラインにて開催しました。

去る7月4日(日)に開催された福島ブロック協議会の第6回会員会議所会議において、2022年度福島ブロック大会開催候補地並びに主管LOMについての審議があり、私達二本松青年会議所が主管となり、ブロック大会を二本松にて開催することが決定しました。

各種大会を二本松JCが主管するのは2015年に浪江JCと共同で主管した、東北青年フォーラム以来となります。

既に当時を知るメンバーも半分以下となり、また、中心だったメンバーもほとんどが卒業してしまった今、改めてJCが行う大会について学ぶことが必要と考え、今回の例会では、ブロック協議会の『JC運動の最大の発信の場』であるブロック大会について、理解を深め、2022年度のブロック大会に向けたメンバーの意識向上に繋げるための内容となりました。

前半は、過去二本松で行われた2回のブロック大会について、事前に当時の理事長お二人に取材した内容をまとめたものを発表を行い、後半では、2019年度のブロック大会inいわきを踏まえ、二本松大会を迎えるにあたり必要なことを、昨年当青年会議所から福島ブロック協議会に出向し、の担当副会長を務めた岡藤浩君から話していただき、最後に、2022年までのロードマップの説明を行いました。


今回の例会にあたり、先輩方に当時の想いやブロック大会を開催したことによる効果などを伺うことが出来たのは、二本松青年会議所の歴史を振り返ることにもなり、とても多くの学びを得ることとなりました。

二人の先輩方は「同じ方向性」「心を1つに」といった言葉を共通しておっしゃっていました。

2022年度のブロック大会開催まで、既に動きは始まっています。

もしかすると「大変だ・・・」と感じることの方が多いかもしれません。
しかし、2022年のブロック大会を終えたときに「楽しかった」「やってよかった」と思うことが出来れば、一人ひとりの思い出としても、JC生活の記憶としても、いい記憶として一生残っていくのではないかと思います。
2022ブロック大会in二本松まで、長期戦とはなりますが、メンバー一丸となって準備を進めて参ります。