公益社団法人二本松青年会議所

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6月例会「行って、見て、体験!二本松の魅力」

6月18日(木)に6月例会「行って、見て、体験!二本松の魅力」を、5月に引き続き、Zoomによるオンラインセミナー形式で開催しました。

今回は、3月例会の後継例会という位置づけで、二本松に存在する既存の魅力、埋没している魅力へ目を向けて、実際にまず私たちがその魅力を体験しようという趣旨で行われました。

例会は2部構成で、第1部がメンバーによる「安達」「岩代」「東和」3地区の魅力の調査発表、第2部は二本松市産業部観光課 課長 大内 真利様を講師にお迎えして、二本松市の観光面の取り組みなどについてお話しいただきました。

今回の例会に向けて、メンバーは3班に分かれ、旧3町の魅力について調査を行い、10分ほどの時間にまとめ、それを第1部で発表しました。
地域に残る史跡や名所を実際に訪れて、3班それぞれに工夫を凝らして発表資料にまとめたことで、新たな魅力の発見や効果的な魅力の伝え方など、様々な気付きを得ることが出来ました。

 

自らが地域を知り、体験したことを周囲に話す機会が増えていくことで地域への愛着が増し、各地の知名度の向上や、ひいては二本松市全体の魅力発信にも繋がっていくのではないかと思います。

「このような状況だからこそ、市内の行ったことのない場所を訪れてみてください」とは、第2部での大内観光課長の言葉です。

新型コロナウイルス感染症による影響もまだまだ楽観視できる状況ではありませんが、この記事をご覧の皆様も、知ってはいたが行ったことのない市内のあちこちへお出かけになってみてはいかがでしょうか?

当青年会議所では、今後の状況を見極めながら、引き続き例会を開催して参ります。